にじのたね

さてこれは何でしょう(#^^#)

そう、にじみ絵(ぬらし絵)を描いた後、画板に残った水滴です。

虹のたねのようにかわいい点々の水滴。

昨日のバイオグラフィーワークの最後に

「竜退治のミカエル」の絵を描きました。

昨日は、お休みの方がいらして、全員で描けなかったのが少し残念でした。

初めてこの絵を描いた時に改めて感じた

絵の力・お話の力・色の力・人の力…

を、思い出しました。

この絵を子どもたちが、“その絵を描くときにふさわしいときに描く”ことは

本当に良い経験だなと、感じます。

少し前…

大好きな友人と、子どもたちと過ごした時間を話す機会がありました。

もう大きくなって、自分の世界をしっかりと持っている子どもたち

その子たちが小さいときの話をすると、自分たちの一生懸命さが、愛おしくもあり滑稽でもあります。

でも、シュタイナーに出会い 水彩画・フォルメン・オイリュトミー・畑仕事・手仕事…

話し出したらきりがないのですが、それらに一緒に触れ合い、

泣いたり、怒ったり

それ以上に楽しんで、幸せな想いに包まれたり

純粋に

『出会ってくれてありがとう。』

…こうやって積み重ねて行く時間がどれほどの宝物か

子どもたちの心に そんな幸せな虹のたねがたくさんあって

自分たちで素敵な花が育てられますように

と思います。

私もたくさんの虹のたねを育てられるようにしよう。