晩秋から初冬へ…あっという間の日々

さて…どこから書こうかと思うくらいいろーーんな体験をしたこの頃です。

ドイツから一時帰国中のe-waldorf http://books.e-waldorf.com/ の 石川華代さんのワークショップ

もうそりゃ 楽しかったです(^^♪

「シュタイナー教育講座 ポジティブスパイラル!」

画房寺子屋 https://steinerclub9.jimdo.com/ の原さんはバイオグラフィーワークの先輩で

ジュピター東海(バイオグラフィワーカーズ)で一緒に活動する同志。

素晴らしい企画をありがとうございます。

まず、フォルメン線描。

これは華代さんが黒板に描いて下さったものです。

15個の点を描きそれを拠点に、美しく法則に沿って描くとこんな風に描けます。

小学校4年生くらいに描くこのフォルメンは、法則にのっとり描き美しい『図』を描くことができますが、

まだ、フリーハンドです。

描くのには厳密な法則にのっとることと、それを正確に行う集中力が必要です。

フォルメンのはじめは 「直線を描く」と「円を描く」ことから始まります。

この世界は、まっすぐとまる の組み合わせでできています。

自然界は本当の直線や真円はほとんど存在しません。

子どもとして、まだ体を作っている途中の子どもたちは、自分の間隔で描くフリーハンドから体験していきます。

そして、宇宙の法則性の中の幾何学的な体験をします。

宇宙の法則…

しんと静まり返った水の中に1滴の水を落とした時の、最初の広がり円

糸につるされたおもりが弧を描いて揺れるさま

そんな風にある意識的な力を感じるように描くのが、コンパスや、定規などの『道具を使って描く』ということ

それが次の課題の

花の幾何曼荼羅

今回はクラブアップルを描きました。

描く前に、バッチフラワーの「クラブアップル」のお話をさせていただきました。

通じるものがある…と改めて思います。

コンパスって、どんだけぶりに使うやら。

むつかしい(;^ω^)

華代さんの導きで根バスト定規だけで正5角形(ペンタゴン)を描き、そこから花を導き出していきます。

き・きれい( *´艸`)

夢中になってしまいました。

ちなみに…

この図は私が描いたのではないです(^^;

なぜかというと…

書いたものを忘れてきたから(*_*)

実は…

お花と季節の飾りを頼まれた時点で、意識が変わり

持ち物のコンパスやら何やらかんやら…忘れていき、借りました。

あんなに楽しみにしていたのに…と落ち込み

終わった後は、華代さんや原さん…皆さんへと意識がいき

描いたものすべてを忘れました。(ちゃんと預かっていただいていました…原さん華代さんなりがとう…まだもらいに行けてないけど)

あんなに楽しくって、帰ってからつづきをやろうと思っていたのにぃ…と落ち込み。

なーーーんだか、私の課題が浮き彫りになった気がしました。

でも、とにかく楽しかったです。

感謝 感謝ですね。