学びの日

先週に引き続き、今週もバイオグラフィワーク。

『バイオグラフィワーク養成講座 ファウンデーションコース in 名古屋』

私は、再履修になります。

2010年に6期生として東京で学び始めました。

コースリーダーは、イギリス・エマーソンカレッジ理事(現在)の近見富美子さん。

2015年に、ファウンデーション・アドヴァンスコースを終了し、バイオグラフィーワーカーとなりました。

そして、バイオグラフィワーカーとして、ワークを続けています。

そんな中…

今回は12期生としての再履修。

コースリーダーは、私の恩師であり導師・中村かをるさん。

なぜ、再履修を受けるのか…。

色んな理由はつけることができますが、

6期生として、スタートしたファウンデーションコースで、私の学んだことは当時の私としては精一杯のものでした。

母の帰天や、東日本大震災、様々な家族の変化と自分自身の変化。

導師・近見富美子さん 6期という「船」に乗った魂の仲間、同志たちとの出会い。

5年の学びは、私の人生の中で稀に見るほどの変化と気付きをもたらしました。。

そんな中、あまりにも力の入りすぎた私自身を、情けないものとしてとらえず

「よく頑張ってきたじゃん」

と、肯定的にとらえられるようになったことは、私の中で最も変化したところではないのかと思います。

まだまだ…もっともっと…

その部分は変わらないところもあります。

それが私なんだなぁと思います。

ファウンデーションコースは基礎です。

基礎を、新しい私でとらえてみたい。

恩師・導師の中村かをるさんに学びたい。

そして、新しい「船」に乗って仲間と旅に出たい。

単純ですが、憧れと希望と感謝の旅立ちの日でした。

なんと幸せなことか。

これは、必ず めぐり めぐって 善き力となるよう

心に誓いました。

あ、握りこぶしを突き上げるような誓いではなく。

マリアが胸に手を当てるような誓いでありたいなぁと思います。

このプラスタシン(粘土)の場面は、私の第2・7年期のある1場面です。

続けていた中でも、初めて作った場面。

こんな風に新しい私にもまだ出会えるんだなぁ と

私の中のミクロコスモス(小宇宙) マクロコスモス(大宇宙)

無限のように広い。