バイオグラフィーワーク ってなぁに

今、ビーンズでは 2つのクラスが定期的に「バイオグラフィーワーク」をしています。

毎月 1回 テーマに沿った連続講座です。

ルドルフ・シュタイナーの思想 アントロポゾフィー のなかで生まれた

大人のための治療教育であるバイオグラフィーワーク。

 

私の人生の主役は 私 です

それは 私が私の見たいように みています

正解とか 不正解とか

そういうことではなく。

積み重ねられてきた人生の 日常の その一瞬のなかにも

「そういうことだったんだ」

という気付きがあって 私の知らなかった私を 見つけられるのです

忘れるということは生きるために必要な能力ですが

忘れても消えることはなくって

ちゃんと私たちにの中に「小さな種」となってのこってくれていて

綺麗な花を咲かせることができるように待ってくれています。

反対に

忘れることのできないことも

うれしいことや つらかったことも

もしかしたら、色んな方向から見たら また、違う景色が見えるかもしれません。

バイオグラフィーワークは、一人づつの

いろんな「花」を咲かせるのを

新しい景色を見せてくれるのを

そんなことを

手伝ってくれる「手法」なのだな

と思います。

グループワーク

アートワーク

対話

安心で守られた約束と場所 ・・・

バイオグラフィーワークの大きな特徴です。

興味のある方は お気軽にお問い合わせください。

3名以上で体験講座の開講も可能です。