どこかで春が…

散歩コースのネコヤナギ 花粉を飛ばしていました。

不思議な温かさを感じる銀色のお洋服を温かくなったので、パッと脱いでいるよう。

開いた先に小さな粒と赤い粒。

赤いのは葯(やく)で、花粉を包み込んでいます。

お花みたいですね。

少し前まで、冷たそう…と思ってみていた小川のシラサギもなんだかゆったりと見えて

細い足を川岸の草が茂っているところに突っ込んで、体ごとゆさゆさと揺らして、隠れている小魚を追い出して

優雅に朝ご飯を食べていました。

ここにはカワセミもよく姿を見せるのですが、まだ一度も写真にとれたことはありません(^-^;

瑠璃色と茶色の綺麗な羽が 水面すれすれを滑降する時に光るように見えます。

春のひかりで色がよりいっそう輝いて見えるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イザラ書房 ネイチャーコーナーより

季節の移り変わりを表しています。

冬の間じっと身を固くして 内的に深く思考し、崇高な精神を通して感じ得ます。

そして春の訪れとともにその硬さが緩み、生命は外へと向かいます。

大地の中に温かさという力が、そして、世界では太陽の明るい光が差し込みます。

冬の間内側で育った力が、外へ…

生命の輝きとともに「復活」します。

今年の復活祭は4月1日。

回りの世界がどんどん声明にあふれ変化していく様子は

やはり、うれしくワクワクしますね。