春爛漫

今週初めの桜です。

わんこもいつもと違った散歩コースをたくさん満喫できて大喜び🐕

桜が満開

この写真の時はまだつぼみもちらほらあったけど、もう風で桜吹雪が見事に舞っています

華やかだけど、潔くはかない美しさ

日本人の好きな桜。きれいですね🌸

さてこちらは 名古屋城三の丸の敷地にある「チェストナット」和名西洋とちのき。

よく知られている名前はマロニエです。

この新芽がバッチフラワーの「チェストナットバッド」に

お花が「レッドチェストナット」になります。

まんまるな、ピカピカ光っているようなこの中に新芽が入っています。

チェストナットバッドは過去から学ばない人のためのレメディです。

マイナスの状態ですと、目の前の現実をみないで過去は忘れてしまい、先ばかりが気になるので同じ過ちを繰り返してしまいます。

もともとせっかちだったり、精神的にも物理的にも不器用な質で、焦ってしまったりすることで不注意な行動や言動をしてしまったりします。

心が今にないので、自分の何が悪かったのか認識するのがむつかしいのですが、このレメディは失敗を意識して注意深く観察できるようになるお手伝いをしてくれますので、過去から学ぶことができます。

そして、お花がレッドチェストナット

レッドチェストナットは「愛する者への過度な心配」

愛情が深いがために起こってしまう‟取り越し苦労‟ 誰にでも経験はあるのですが、レッドチェストナットのマイナスの状態が強くなると

「遠足のバスが事故にあったらどうしよう」とか「風邪がひどくなって入院することになったらどうしよう」とか考えだすことの最悪をいつも心配して本当に怖くなって不安で仕方のない状態になります。

レッドチェストナットをとると、必要以上の心配はしなくなり、愛情を信頼に使うこともでき、信じることの手助けをしてくれます。

お花はすべてバランスのとれた状態です。

桜を見ると、その美しさに心を奪われ、毎年見る桜は過去から未来へと心をつないでくれているようです。

心を開いて植物を眺め観察していると、何か話しかけてくれているように心の中で言葉が響いたり、アイデアが浮かんだり、癒されたりします。

植物のアストラルは地球に存在しているとシュタイナーは言います。

心を開いて対話(ダイアログ)することで、アストラルを共有することができんですね。

いや~~~ 世界はいつでも開いてくれているんですね、私は気付こうと気付くまいと…変わらずに。

懐が深い。

気付くってすごい。

バッチのレメディはその中でも「役割」を持った植物たち。

感謝感謝 ありがたや ありがたや。