積み重ねてきた時間

全く個人的なことなのですが…娘の成人式の前撮りをしました。

この日のために制作した、つまみ細工のかんざしもいよいよ出番( *´艸`)

実際に髪につけると大きくても着物とあっていてとてもステキでした。

不思議そうにおどおどしていたワンコも顔を見てわかったみたい🐕

成人式は1月なんですが(ご存知の通り(^-^))半年前のこの日はまた記念日ですね。

誕生日が近いので20歳になりたてということもあり、アニバーサリー感が大きかったのかも。

長男の時は前撮りなんかもなく、前撮りどころか成人式当日も中学からの同級生の子たちと集まって

ほっといてくださいオーラ全開のところ、何とかスナップ写真を撮らせてもらったくらいだったので、

あまりの違いに、ちと罪悪感が…

どの方に聞いても、

『まぁ、男の子はそんなもんでしょ』

とおっしゃるので、仕方ないかぁと自分に言い聞かせたりしていました。

一生 私の「息子と娘」には違いないけれど、もう『子どもたち』という表現はおかしいかなぁと思います。

20年(息子はもう22年ですが)…長いようで短いようで…そんな使い古されたように思われる言葉

でも、そこには確かに積み重ねた年月があります。

一瞬一瞬が自分を作っていく

息子も娘もそれぞれの経験と体験をそれぞれの受け止め方で自分に中に入れている。

バイオグラフィワークでは19歳くらいのムーンノードと21歳の自我が入るときのあたりがとても大きな分岐点と考えられている。

まだ、守られているところもあり、そして、自分自身で歩き始める最初の時期(本当の意味で)

次の7年期 21歳~28歳の 第4 7年期までに 自分の人生を十分に生きられるよう、今まで受け取ってきたものを

自分の力で自分に必要な力に変容させていけるよう 意志・思考・感情を統合させるような経験をたくさんたくさんできますように。

もちろん学びは続き繋がっていきます。

小さいときみたいに ついつい守りたいばっかりになっちゃうけど

これからは、つらいことも悲しいことも、どうか自分の糧となるように

もちろんたくさんの幸せと感謝の気持ちも、愛と共にあるように。

心と身体の健康を第一に!(^^)!

知識と経験がどちらかに傾くことなく、自分の力で変容さえてくれるように祈りたいと思います。

あぁ、そう考えると。

バイオグラフィワークやバッチフラワーレメディはホントにありがたい。

自分以上に見えなくなってしまう存在であるからこそ

それに向かうと自分自身がより見えてくるのかもしれない。

若い人たちは、それをしっかり見るにはむつかしいときでも、「感情」を大切にしてほしい。

それを、見る方法があるってことは…

有難いなぁって思います。

『愛』は偉大ですね。