学びの時間

百合と紫陽花 初夏から夏へ 紫陽花はもう終わりになってきました。

この紫陽花のような青空はちらほらですが、

暑さが厳しくなりますね。

日曜日にはウィル愛知にて「12星座と人間・世界Ⅱ」の講座がありました。

講師は津田塾大学の名誉教授 数学者でアントロポゾフィーの大大先輩の丹羽敏夫先生です。

バイオグラフィーワーカーの東海チーム ジュピター東海の主催です。

私は主催者側にになるのですが、主催者の特権としては興味深い講座を企画できること

そしてそれを、皆さんと共有できることは、とても贅沢でうれしい時間になります。

“Ⅱ”とあるようにこの企画は2回目の講座。同じ内容ではなく続編になります。

私にとって新しい分野の「ホロスコープ」を読み解く…。

ホロスコープは丹羽先生の表現を借りると『カルマの秘密を解き明かす』ということ

私たちは、この世でなすべきことを持って生まれています。

ホロスコープはその秘密を解き明かす設計図だということ。

それを読み解くのはとても深いものがありアントロポゾフィーの考えが大きくかかわってきます。

心理学の分野でも役に立つものの見方や受け取り方も感じました。

まだまだまだなのですが、めちゃくちゃ面白く学ぶ気持ちがぐんぐん育ちました。

こりゃ楽しい!!!って思えることって幸せですよね。

今日も、感謝感謝です。