レッドチェストナット全開…心配しすぎる私

なんてきれい…と見惚れてしまうほどの夕焼けです

でも

連日のこの暑さ…異常です(*_*)

その中、私の感情は「レッドチェストナット」全開です。

”愛する者への過度の心配”

すぐにこの状態に陥るのは常なのですが、今回私が一番心配なのは

13歳の老犬「たろう」

外犬の彼は、この暑さの中あまりにもぐったりしています。

毎日、体を定期的に濡らしたり、小屋の周りは木や芝生や木陰がたくさんなるので

打ち水をして空気を冷やそうとしたりしていますが

まさに焼け石に水…

家の中に慣れていないので、かえって緊張するところもあるのですが、一番熱い時間帯は家の中に入れることにしました。

びっくりするほどの抜け毛ですが(^_^;)

それで一応はホッとしました。

飼い主としては当然のことだとは言えますが…ふと時間があると、大丈夫の状態にしているにもかかわらず

心配でしょうがない。

過去に

冬…寒すぎやしないかと思い湯たんぽを小屋に忍ばせ暖かくしすぎたせいで、冬にも関わらす毛が抜け始めてしまった。

ということを引き起こした私。

ずっと外で生活していて、これからもそうで、そのほうが精神的には安定するのだろうから、

外で生活することを前提として「適切」な対応をするべきなのに、ついついやりすぎる

”余計なお世話”

この暑すぎる夏に”適切”はむつかしいかもしれないけれど、

この心も「癖」を見つめなおすのは、やはり必要だなと思います。

犬のこと、ではなく

この感情の癖は人間にも確実に当てはまると思います。

考えるよりも感情や行動が先に出てしまう「感覚が解放される」

たくさんの経験をして、生かされるように。

とりあえず、ちゃんと覚えておこう(;^ω^)