ウォルドルフ人形展 :同時開催 子どもの水彩画展 ありがとうございました

10月7日のメディアコスモスでの展示会から、もう2週間も経とうとしています。

たくさんの方々のおかげで、充実した時間を過ごせたことを、この間ひしひしと嬉しく思っています。

ぱたぽん(スウェーデンひつじの詩舎公認講師の愛称(#^^#))それぞれに、今後の活動の励みとさせていただいております。

そのあとも、ビーンズではウォルドルフ人形講座も開講され、また新しい“おともだち”もたくさん生まれています。

お人形は、作った方それぞれの思いが伝わるようなかわいらしさで、新しい“子”が生まれると、何度見ても飽きることなく、かわいくてかわいくて仕方ありません。

お伝えすることは同じでも、こんな風に違ってきてそして2度と同じものが作れない“縁”が生まれるのだなぁと思います。

シュタイナーを学ぶ中で、知識の中でそれらのことを言語化できるようになってきて、

知識と経験が自分の中で腑に落ちる感覚があるとき わくわくと身震いするほどの感動を覚えます。

子どもの水彩画や糸掛けも、それぞれが、結果としてとってもとっても素晴らしく美しいのですが、

その背景には宇宙が感じられるほど、無限の可能性と意味を含んだ経験と成長がある。

その背景があるからこその美しさなのだと…

たくさんの方々と思いを共有したいし、できることを幸せに感じています。

ありがとうございました。