日常の中に

秋から冬のこの時期、心の中をじっくりとみられる時期がとなってきたなぁと感じます。

日常の生活の中でこそ学びがあって、起こった出来事によって気づきが得られるのだけれど

「決めつけてしまう」自分にはなかなか気が付かないところが、また…

ずーーっと学びなんだなぁと感じます。

シュタイナーの学びもバッチフラワーの学びも

真理はつながっていて、いつも私に「ハッ」とさせてくれる。

そんな風に思えるのも、この時期ならではなのでしょうね。

私のウィークポイントは「息子」なのですが

なぜ同じわが子でも、特に彼のことになるとおろおろしちゃうのか(^_^;)

きっと、私の成長のために来てくれた尊い魂なんでしょうね。

私も自らの成長は願っていますので、仕方がないんでしょうね(;^ω^)

この年にならないと向き合えなかった問題、今だからこそ必要な学びなんでしょうが

はぁ・・・って思います。

 

自分の考え方「癖」や、無意識での行動が体の不調となって表れることもあって

そんな時に、気が付けるツールを持っていることは本当にありがたいなと思います。

先日 バッチフラワーの読書会で話したことの中に

「体の不調として現れたことは、心の在り方の結果として現れてきてものであり、病気はその最終手段といえる。

なので、対処療法的に“この症状にはこれ”という風に考えるのでは、

たとえ結果として同じレメディを選んだとしてもまったく意味の違うことになってしまう。

自分の感情に向き合ことで、原因としての感情のバランスがとれ自分自身で解決へ向かうことができる」

というような話をしました。

わかっちゃいるけど・・・できないのぉ

感情=アストラルの領域は手ごわいです。

そんな風に思いながらも、自分に向き合って、学んでいきたいなぁと思います。

シュタイナーの7年周期で行くと 第8 7年期にいる私

「創造の時代」

まだたーーくさんその前の7年期の「葛藤」を抱かえていますが

日々の自分をこつこつと見つめていきます(^^ゞ