植物の旅~バッチフラワーレメディー~

晩秋というべきか 初冬というべきか

ここのところの風景の移り変わりは 春の桜のそれと同じで

なんとなくはかなく感じるほど美しいですね

 

冬に向けて準備していく様は 1年を通した自然の様子の総決算のようで

今年もみんなよくやったよね( *´艸`)

と拍手を送りたくなる思いに駆られます。

 

ここのところ私の周りでも“総決算”のようなことがありました。

バッチフラワーレメディ植物観察探究記 | BFRP 東海 レメディ研究部/編・著 |本 | 通販 | Amazon

この本は、コツコツと積み上げてきた地道な活動が

熱を持って「結実」したものです。

私がバッチフラワーレメディーに本当の意味で出会ったのは

息子のことを思って「闇」の中をさまよっていたようなときに

「私は異常でも 愚かでも 学びが足りないわけでもなかった

ただ、愛情のバランスが取れなくなっていただけだったんだ…」

と気が付けたことが始まりでした。

 

それから、日常の中にいつもバッチフラワーがありました。

同じ「バッチフラワー使い」の仲間と研鑽しあってきたわけですが

それぞれの学びのポイントがあって、それを追求する仲間たちのポイントが

この本に詰まっています。

 

本物の中にしかない輝き それを日常の中で生かしていく

これが私のどの学びの中でも共通する大切な大切なポイントです。

 

この本には、そんな日常の中の具体的な体験や思いが

本当に”寄り添うように”詰まっています。

実感のこもった愛のある本です。

 

たしかに高額ですが、その価値はあります。

 

ぜひ!読んでほしいと心から思います

 

先日…その出版記念パーティがあり出席してきました。

初期のころのメンバーから、本当に若い方々まで

まるで同窓会のような気分になったりしました。

 

季節のように私たちの人生も移り変わっていきます

 

生きることは変わっていくこと

 

その中で私はどんなふうに、経験・体験したことを糧に、メタモルフォーゼしてきたのでしょうか

人生のある一コマの中にも、自分自身の気づきがあり

それに気が付かないまま毎日が流れるように過ぎてしまうことが常となる

 

それでも、人生は私自身が創り上げてきたものに違いなく

苦しいことがあったときにやっと立ち止まって自分の感情と向き合う

向き合うことを恐れて ごまかしてやり過ごしたとしても

やっぱり同じようなことで躓いたりする

 

そういう時 バッチフラワーレメディーはその感情のバランスをとって本来の自分の

ポジティブな部分を取り戻してくれる

ネガティブとポジティブは背中合わせ

同時に存在しているのです。

 

その場しのぎではなく、向き合って実際に自分の力で進んでいく

 

汝自身を癒せ  エドワードバッチ

 

自分で自分を攻撃して病んでいくことができてしまう人間は

自分で自分を癒すこともできる

一人ではむつかしいことも プラクティショナーなら寄り添って

あなたを信じることができる

 

このことを改めて思った日でした。