『バッチ博士の遺産』読書会100回記念

スターオブベツレヘムの妖精を作ってみました。

2009年の7月から始まった「バッチ博士の遺産」の読書会がついに100回を迎えました。

10年…の月日が流れました。

一言で10年といっても、そこには本当に様々なことがあり

バッチフラワーに出会えなければ、バッチ博士の哲学にに出会わなければ

全く違う時間を過ごしていたことでしょう。

 

「セルフヘルプ」なんじ自身を癒せ

 

『バッチ博士の遺産』との名前の通りバッチフラワーレメディーの中心となる哲学が

シンプルで明確に書かれています。

シンプルであればあるほど、自分の中の理解によってさまざまな気づきが得られると同時に

シンプルな言葉そのものが、迷っているときの自分にストレートに響きます。

 

この世の中には科学で解明されていないことがたくさんあります。

それもまた一つの事実としてあるもの

そして、先人の方たち、今現在も真摯に取り組む科学者たちのおかげで解明された事実もあります。

これも大切な一つの世界の要素

バッチ博士の哲学とシュタイナーの哲学はとても似ているところが多く

どちらも、事実に基づいた細心・最深の観察や洞察と 有機的につながった目に見えない世界とのかかわり

を、人間の思考と感情と意志を通して肉体と結び付けていきます。

 

私たち人間同士の対話の中で見つめあい、見つけ、そして意識して物理的に飲むという行為をする。

感情という自分自身しか作り出せない“私”を作る要素の中に、自分を癒すヒントが隠されている

ということに気づき、それをサポートしてくれる存在を自然の中で見つけ出し、私たちに残してくれました。

この100回記念を迎えるにあたって、

バッチ博士の意志を純粋に受け継いだ方法で実践していくBFRP東海のグループで

何か「お祝い」をしましょうということで、いつもとは違う会を開いたのです。

 

午前中は、読書会「バッチ博士の遺産 第6章」を28名の参加者と一緒に読み、意見交換をしました。

午後は、バッチフラワーのレメディを研究していく「大人の部活」のレメ研(レメディー研究会)の発表

そして植物観察会の紹介では、東山動植物園でみられるバッチフラワーのお花たちを

年間を通して観察会をしているメンバーから代表して発表報告があり、

その花や木の持つ性質とバッチフラワーの指標のかかわりを改めて感じ感動しました。

クイズあり、プレゼントありの和気あいあいとした楽しい時間でした。

そして、最後は皆さんの交流を深める意味も踏まえた 「ワールド・カフェ」

バッチフラワーと私というテーマで、盛んな意見交換があり、

こちらもいつもとは違い、とっても興味深い時間となりました。

平成最後の読書会 そして101回目は令和1回目!

そしてイースターの日

まるでプレゼントのような、奇跡の日でした。

この時間を、皆さんとご一緒できたこと

本当に感謝しています。

私なりに、また、バッチフラワーと共に歩みたいと思います。