バイオグラフィワーク ~人生の隠された意味~

9月からはじまったバイオグラフィワーク アーキタイプの4回講座

本来なら、2クラスで行えるところ、コロナの関係で5クラスで行いました。

このご時世で、対面でできる幸せ…本当に感謝です。

 

このコロナによって、zoomとのある意味の「出会い」をして、

拒否反応を示していた私にとっては『仕方がない』選択でしかありませんでした。

それでも、人と人とをつなげるツールとして助けられ、可能性を感じると同時に

知らないことを知らないままにしていた私を反省。

 

便利さにありがたさを感じつつも、ある種の危機感も感じました。

 

でも、よくよく考えると。

手紙から電話になり、電話から携帯になり、pcやスマホ ゲームのVRの世界…仮想現実

世界は、変わってきているんですよね。

ということは、人間も変わってきている。

ということは…対極にあるものも強められているということなのだなぁと思いました。

 

今回のバイオグラフィワークでの体験は、まさにそれを実感する体験でした。

 

それぞれの持つ力って本当に強いけれど、一人じゃないってことがこんなにもそれぞれを支えているなんて

これは、実際に会って体験しないと味わえない…

 

一つ一つ大切なことを共有するときに 人智を超えた”何か”の助けがある。

それはみんな覚えがあることだと思います。

 

”たまたま”とか、”偶然”とか、”なんとなく”の出会いで

人生が変わってしまう出会いを、誰もが経験している。

そんな出会いを意識するだけで、自分自身の見る目が変わります。

 

自分の人生の中には、日常の中にそんな”天使の助け”が潜んでいます。

 

シュタイナーの哲学を学びつつ自分の人生の秘密を知っていき、自分らしい成長を果たすことは

本当に癒しにつながっていきます。

 

私がバイオグラフィワークにひかれるのは、自分自身の力を認めれるようになること。

自分の人生の隠された秘密を知ることは、世界の秘密に触れる事

 

もう…ワクワクして止められなくなるんです。

 

たくさんの人に体験してほしい‼

心から思います。