バッチ博士の遺産 ~ バッチフラワーレメディ~

秋の光は本当に心地が良くて

見ているだけで癒されます。

 

先日、ずっと続けているバッチフラワーの勉強会をしました。

 

2ヵ月ごとの予定でしたが、今回は3か月空いてしまい

夏から秋へと季節は進んでいました(^^;

 

夏のことを想うと、なんだかすごく前のような気もするのです。

その時は、ちゃんと暑さにも夏休みの色々にもお盆の色々にも

向き合っているのですが

 

過ぎてみると、なんだか時間の感覚が不思議な気持ちになります。

 

この勉強会は ビーンズでレベル1を受講して下さった方が主に集まっています。

 

定期的にそれぞれの近況 レメディのことをお話しして

「バッチ博士の遺産」

の読書会をしています。

 

私はBFRP東海の活動メンバーの方たちと、この読書会をずっと続けていたので、

もう、本はボロボロなのですが

 

メンバーや季節・場所なんか変わったりすると、心に留まるところが

まだまだまだ新鮮に感じます。

とっても興味深いです。

 

この夏…私はずいぶん「新しい自分とその壁」を見ていました。

 

この年になっても…という言い方は変なのかもしれませんが

まだまだ乗り越えないといけない壁があるんですよね~

 

それだから「人間」なんでしょうけど

 

今もその壁にぶち当たっています。

 

それを乗り越えることは自分自身が希望したことですが、やっぱり一人ではむつかしい

 

今回のこの勉強会も 私にとって新しい見方の気づきがありました。

 

励ますつもりで追い込んでしまう事って誰でもあると思うのです

それは自分自身に対してもそう

 

自分を鼓舞するつもりで 実は追い込んでいる

 

「前向き」ってそのバランスが難しいです

 

壁にぶち当たって その周りをウロウロとして 何とか乗り越えようとするから

 

違う道を見つけることができる

 

でも、何とかしなくちゃって思いすぎると、その壁にだけ目が行って

回り道に気が付かなかったり

見つけたとしても、妙にこだわってそっちに行くことを拒んだりする。

 

バッチフラワーレメディって、「対話」の中から 自分を見つめ

そして、「自然の薬箱」のなかから組み合わせて

バランスをとっていく

 

わかっちゃいるけどやめられない

 

っていうその感覚を スッとほどいてくれるんですよねぇ

 

それでも、レメディが解決してくれるわけじゃなくて

それによってほんのちょっとん変化を受け入れた自分が

解決するために いろんなものに気づいて出会っていくんですよね

 

実は先日…

食あたりでダウンしてしまいました。

 

目まいと嘔吐が特に激しく

とてもとてもつらい状態になりました。

 

これがずっと続いたらどうなっちゃうんだろう…

不安で怖くてつらい夜でした。

 

少し落ち着いたときに レスキューの飴をなめ深呼吸をすると

ふと、頭によぎったのは

「明日講座の予約が入っているから、何とか朝までに治らないかな…」

ということ。

そしてハッとしました。

 

まだそんなこと考えているんだなぁと…

 

そして、楽しみにしてくださっているであろう方に、申し訳なく

そして、こんな風に弱っているところを隠して元気で講座をしたい

何とかなるんじゃないか…と

 

相手に自分の「負」の部分を見せたくない

相手をがっかりさせたくない

 

そんな思いの癖が染みついてしまっているんだなぁと思いました。

 

レスキュー…身体も楽くにしてくれたのに、気づきもくれた…ありがとう

 

次の日、ちゃんと 自分の体調の悪さを伝えて ご迷惑をおかけしたことをお詫びしつつ

体調の回復に努めました。

 

温かい言葉をいただき本当に感謝してます。

 

おかげさまで、回復しております!(^^)!